2011年 11月 05日

連載「レジャー超大国、中国」(日経ビジネスNBonline)

連載「レジャー超大国、中国」
(2007年11月~08年2月)
 日本で中国インバウンドブームに火がついたのは、北京オリンピックが閉幕した08年秋頃からですが、中国が海外旅行市場拡大に向かう胎動期ともいえる04~07年頃の国内レジャー消費の盛り上がりや、始まったばかりの訪日旅行をめぐる動きを扱いました。07年当時の訪日旅行は、まだ送客数が少なかったせいもあり、クレームもほとんどないというのが現場の了解事項でしたが、事態はその後大きく変わっていきます。その実情に関しては、「データでわかる日本の未来 観光資源大国ニッポン(洋泉社MOOK)」や、やまとごころ.jpの連載で書いています。なぜ中国人の訪日旅行市場が荒れてしまったのか、今後もその背景を明らかにしていきたいと思います。
(1)「はい、チーズ」。上海に押し寄せるおのぼりさんの「記念写真」
(2)外灘で記念撮影する特別な意味
(3)上海観光客が見る紅の「三丁目の夕日」
(4)あの千葉の“ザウス”が上海に復活!?
(5)デジイチぶらさげ、街角モデル撮影会。上海人の初々しいホビーライフ
(6)上海人の最新旅行シーンは「地球の歩き方」式
(7)リュクスな富裕層は、チャイナスタイル外資系がお好き
(8)総取引金額45兆円の「銀聯カード」をひっさげて
(9)日本社会に興味津々「なぜ女子高生はミニスカートなのだ?」
(10)日本観光で「対日観がガラッと変わった」人も急増!
(11)中国人は、東京ならここに行きたがる!
爆発中の観光ブーム、日中関係を変えるか

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by sanyo-kansatu | 2011-11-05 21:22 | のんしゃらん中国論 | Comments(0)


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