2011年 11月 08日

日経ビジネスNBonline 中国現代アート

日経ビジネスNBonline 中国現代アート(上海のケース)
(2006年9月~07年2月)
上海のアートシーンの舞台裏や関係者らの取材を元にした連載コラムです。中国現代アートの本場はむしろ北京と当時も今もいわれていますが、単なる作品論ではなく、アートと社会の関係を考えるうえで、万博開催を控えた当時の上海のアートシーンも、それなりに面白い材料を提供してくれたと思います。
(1)変わりゆく都市を見つめる制服少女たち
(2)文革知らずはファンタジーがお好き
(3)改革開放時代を懐かしむ『80年代明星シリーズ』
(4)いま上海で最もやんちゃな新人類の冒険
(5)新しい摩天楼のリアルとは何か?
(6)アートビジネスを育む廃墟「莫干山路50号」
(7)アングラ展での駆け引きが活力にめげない上海人の「パーティーやろうぜ」感覚
(8)上海万博は大阪万博超えを目指す-「文化都市」建設を進める市政府の思惑と内情
(9)革命戦士からポップアートへ-上海が彫刻で埋め尽くされる日、人民は「くすくす笑う」
(10)「芸術オタクvsマーケッター」の図式-上海版「朝まで生テレビ」があぶり出した現実
(11)華僑系セレブ娘が仕掛ける「社交界」-ファッションビル化する上海の歴史的建造物
(12)アニメ美術展で中国を変える「出戻り上海人」
(13)夜遊びするなら「コスプレ」「ゴスロリ」-上海の若者が豹変する秘密のイベント
(14)「スーパー80年代生まれ」の肖像-中国社会も悩む“一人っ子政策”の申し子たち
(15)70年代生まれは「自分探し」の世代-天安門とおこちゃま達のハザマで
(16)中国的「格差社会」の実像-ニューリッチから出稼ぎ労働者までのお宅訪問
(17)写真で見る「格差」不感症大国、中国
(18)中国ニューリッチのメンタリティ-画商が語る新興富裕層20年史
(19)超格差社会のキーは60年代生まれにあり-天安門事件の挫折はどこに消えたのか?
(20)わかるかも「天安門」~爆走する現代中国人に与えた影響

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by sanyo-kansatu | 2011-11-08 15:40 | 現代アートは中国社会の鏡である | Comments(0)


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