2013年 07月 02日

あらら! インバウンドバスの定点観測地は「御苑大通り」でした

これまで2年近く(22か月!)続けてきた新宿5丁目のインバウンドバス路駐台数調査の定点観測地の名称について、ぼくは大きな勘違いをしていたことが判明しました。

そこは、明治通りではなく、「御苑大通り」だったのです。明治通りから南下して靖国通りの手前にある花園神社あたりから道は分かれ、新宿御苑の新宿門に至る通りの名前がそれです。

そのこと気がついたのは、今日近所の食堂でたまたま手にした新宿~御苑~四谷のタウン誌「JG」の地図にそう書かれていたからです。つまり、中国をはじめとしたアジア系団体ツアー客を乗せたバスが路上駐車しているのは、御苑大通りの靖国通りの北側の一角というわけです。
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JG公式サイト
http://jgweb.jp/

東新宿に仕事場を移して3年以上たちますが、まだまだ地元のことはわかっていなかったと反省しました。

さて、ぼくの仕事場のある東新宿は、都内でも知る人ぞ知る外国人観光客の出没エリアのひとつです。そこには、欧米の個人旅行客が多く宿泊しています。

なにしろ東新宿は明治通りをはさんで「アジア最大の歓楽街」こと歌舞伎町や伊勢丹、丸井などのある新宿のショッピングエリアに近いという絶好のロケーションなのです。新宿御苑では外国人の姿が多く見られますし、夜の2丁目は御存知のとおり、その筋の人たちばかりとは限らないのでしょうけど、多くの欧米人の姿を見かけます。

東新宿のインバウンドホテル群の現況については、のちほど報告したいと思います。
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by sanyo-kansatu | 2013-07-02 17:02 | 定点観測ツアーバス調査 | Comments(0)


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