2015年 12月 02日

東新宿の新ゲストハウス「IMANO TOKYO HOSTEL」の宿泊客国籍別トップは台湾人

今日のお昼過ぎ、東新宿の東京医科大通りに先月20日オープンしたばかりのゲストハウス「IMANO TOKYO HOSTEL」のカフェを訪ねてみました。
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IMANO TOKYO HOSTEL
http://imano-tokyo.jp/

同ホステルのサイトには、以下のような紹介文があります。

「東京での滞在をより深く楽しむことができるよう、
館内には東京の文化、日常生活に触れられるようなキッカケが多く詰め込まれており、
施設全体が”トーキョー”のガイドブックとなるホステルです。

1Fには、東京のお酒や料理を提供するカフェ&バーを併設し、
世界中から集まった旅行者との交流を楽しむことが出来ます」。

カプチーノを一杯頼んで、カフェでぼんやりしていたら、宿泊客の白人の若い男の子が現れました。やっぱりこういう子たちが泊まっているのですね。

たまたま同ホステルのオーナーの清水さんがいらっしゃったので、少し話を聞きました。

―先月オープンされたのですね。ぼくは毎日ここを通っているので、面白そうだなあと思って眺めていたんです。

「今日でオープン12日目です。PRはネット以外に特にしていませんが、外国のお客様がいらっしゃっています。国籍でみると、最も多いのは台湾人で、次がタイ人、シンガポール人、その次くらいから欧米人。日本人もけっこういますよ。就活のために地方から出てきた女の子が何泊もし、面接に行ってきたりするそうです」。

―このホステルは全室ドミトリーだそうですね。

「ええ、でも4人くらいの個室もあり、そこはグループ客が利用しています」。

―アジア客は小グループが多いですからね。歌舞伎町のカプセルホテルもそんな感じでしたよ。東新宿はいまや外国人ツーリストだらけですね。

「うちがここにオープンしたのもそのためです。いま都内にゲストハウスが次々誕生しています。昼間はカフェですが、夜はバーになり、外国人だらけで雰囲気もずいぶん変わりますよ。今度いらしてください」。

―ええ、ぜひうかがいます。

カフェが併設されたロビーには、この種の外国人宿がどこでもそうであるように、チャックアウトした客のスーツケースやザックが置かれていました。昼間は街に散策に出かけているのでしょう。
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ささやかながら、宿泊客のインスタントカメラ写真が貼られていたりしました。
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このカフェはwifiフリーなので、ときどきPC持ってお茶しにこようと思います。
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東新宿は外国人宿が多いことで知られますが、実はAirbnbのオーナーも多いようです。ぼくの仕事場の近所の民家から、ザックを担いだ若い欧米人の女の子ふたりが出てきて、住人のご夫婦に見送られているなんて光景もよく見かけます。

またこのゲストハウスのはす向かいに9月にオープンした中国人団体客専用の中華料理店もあります。

新宿5丁目に中国客向けインバウンド居酒屋がオープン
http://inbound.exblog.jp/24938094/

この界隈がインバウンド先端エリアだというのは、そういうわけなのです。
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by sanyo-kansatu | 2015-12-02 13:44 | 東京インバウンド・スポット | Comments(0)


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