ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

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2017年 07月 11日

001 中ロ国境、室緯で出会ったオロス族の親娘

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中国内蒙古自治区東北部にあるロシア国境の町、室緯には中国人とロシア人のハーフの子孫であるオロス族が暮らしている。彼らの見た目はロシア人に近いが、人生観は中国人そのもの。この辺境の町は、近年観光地化が進み、夏になると国内観光客でにぎわっている。彼らも商売にいそしんでいる。(撮影/2016年7月)

ボーダーツーリズム(国境観光)は、国境の町を訪ね、お隣の国の様子を眺めたり、ときには国境を渡って、両国の人々の暮らしや文化に触れる体験型の旅行です。四方を海に囲まれた日本には、陸続きの国境はありません。でも、日本海を隔てた北方には、朝鮮半島や中国東北部、極東ロシアなどの北東アジアの国々があり、そこにはたくさんの国境があります。

今年4月、ボーダーツーリズム(国境観光)をテーマにした以下のサイトを立ち上げました。同サイトの一コーナー「北東アジア《ボーダーNOW》 」では、北東アジアに広がるユニークな国境の風景を、佐藤憲一の写真を中心に紹介しています。

ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう
http://border-tourism.jp/
Facebook:ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう
https://www.facebook.com/bordertourism.jp/
北東アジア《ボーダーNOW》
http://border-tourism.jp/northeast-asia-borders/

※現在、同サイトは鋭意コンテンツを積み増し中で、エリア名のみ記載されているものの、コンテンツが用意されていないページが多くあり、お見苦しいことをお詫びします。少しずつ時間をかけて構築していくつもりなので、ご理解いただけるとさいわいです。
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by sanyo-kansatu | 2017-07-11 10:55 | ボーダーツーリズム(国境観光) | Comments(0)


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