ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

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2017年 07月 17日

007 シベリア鉄道の終点駅、ウラジオストク駅の瀟洒な駅舎

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ウラジオストク駅の開業は1893年で、この美しい古代ロシア風の駅舎は1912年に完成している。1992年まで外壁はモスグリーンだったが、その後、現在の明るいクリーム色に塗り替えられた。駅の裏手には境港行きフェリー乗り場がある。(撮影/2012年6月)

※ウラジオストクは極東からモスクワに至るシベリア鉄道の始発駅です。

8月1日から始まるウラジオストクのアライバルビザ受け入れ開始が近づいてきました。現地に確認したところ、まだ実施に関して不透明なところも多そうで、円滑なスタートとなるかについては懸念の声もありますが、以降、ロシア大使館に足を運ぶことなく、大使館のHPで申請すれば、ウラジオストク空港で8日間のビザが発給されることは決まっています。

そこで、これからしばらくウラジオストクの街の風景をアップしていきます。わずか飛行機で1時間半の場所に、整然としたヨーロッパの街並みがあることを知っていただけるとうれしいです。

今年4月、ボーダーツーリズム(国境観光)をテーマにした以下のサイトを立ち上げました。同サイトの一コーナー「北東アジア《ボーダーNOW》 」では、北東アジアに広がる国境地域で出会った人や文化、街の風景を、佐藤憲一の写真を中心に紹介しています。

ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう
http://border-tourism.jp/
Facebook:ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう
https://www.facebook.com/bordertourism.jp/
北東アジア《ボーダーNOW》
http://border-tourism.jp/northeast-asia-borders/
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by sanyo-kansatu | 2017-07-17 10:54 | ボーダーツーリズム(国境観光) | Comments(0)


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