ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

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2017年 07月 30日

020 金角橋とウラジオストク港の眺め

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2012年に開通した金角橋はウラジオストクのランドマークとなっている。撮影は、境港行きのDBSクルーズフェリーの乗り場のあるウラジオストク駅方面から。この構図に時折写り込んでくるのは、湾内を行き交う船舶や頭上を元気に飛び回るカモメたちだ。(撮影/2012年6月)

※橋脚高さは225メートル、全長は2,1kmの斜張橋。一見、吊り橋に似ているが、塔から斜めに張ったケーブルを橋桁に直接つなぎ支える構造で、日本でいえば横浜ベイブリッジがそう。この橋ができたことで、ウラジオストクのイメージが大きく変わったと思います。つまり、かつての軍港ではなく、人々が普通に暮らす港町として。


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by sanyo-kansatu | 2017-07-30 08:24 | ボーダーツーリズム(国境観光) | Comments(0)


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