ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

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2017年 07月 31日

021 ウラジオストクで見かけた水兵さん

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元軍港だったこともあるせいか、ウラジオストクの街角では、よく若い水兵さんの姿を見かける。白いセーラー服と角帽姿のまだあどけない若者たちだ。港町らしい風景といえる。(撮影/2012年6月)

※いまも世界中の海軍水兵の軍服として使われているセーラー服の歴史をひもとくと、胸元が開いて逆三角形になっているのは、海に落ちたとき、すぐ服を脱ぎ、泳ぎやすくするためのデザイン(ひとつの説)だそう。そのシルエットがどこかフェミニンだったせいか、19世紀後半から20世紀初頭にかけてヨーロッパ各国で子供服や女性のファッションとして流行したそうです。その流行に少し後れて1920年代に日本の女子生徒の制服に採用されるようになって、いまに至っているわけです。確かに、若い男性が着ていてもかわいく見えてしまいますね。


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by sanyo-kansatu | 2017-07-31 10:20 | ボーダーツーリズム(国境観光) | Comments(0)


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