ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

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2017年 08月 09日

030 アルセーニエフ博物館の北方少数民族の展示(ウラジオストク)

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ロシア極東地域を探検したウラディミール・アルセーニエフの名をつけられた博物館。沿海地方の自然や歴史、先住民族の生活風俗などを展示している。写真はツングース系の少数民族の衣装で、右側に清朝を興した女真族と思われる衣装が見える。場所はスヴェトランスカヤ通りとウラジオストク駅に通じるアレウツカヤ通りが交差する場所にある。(撮影/2012年6月)

※ロシアには100近い少数民族が住んでいるといいます。そりゃそうでしょう。あんなに広大な国土ですから、先住民族がどれほどいても驚くことはありません。極東ロシアでは、どんな小さな町にも博物館があり、その地域に住んでいた先住民族の展示があります。彼らの身につけていた衣装や生活用具、船などのささやかな展示ですが、なかなか興味深いものがあります。

希少な先住民族を守るには(ロシアNOW)
https://jp.rbth.com/society/2014/10/13/50619
ロシア極東の先住民族の今昔(ロシアNOW)
https://jp.rbth.com/arts/2015/02/25/52117


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by sanyo-kansatu | 2017-08-09 11:25 | ボーダーツーリズム(国境観光) | Comments(0)


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