ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

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2017年 09月 15日

065 国境の町らしく、ロシア語も添えられる

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満洲里市内のシュウマイ店の看板は、漢字がメインだが、上にモンゴル語、そして国境の町らしく、左下にロシア語が添えられている。ちなみに、この店は中国のムスリム、回族の経営で、それとわかるアラビア語もある。(撮影/2016年7月)

※1枚の店の看板にこれだけいろんな言葉を記しておかなければならない国境らしさと多様な民族の雑居性というこの町の日常が感じられます。

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by sanyo-kansatu | 2017-09-15 07:35 | ボーダーツーリズム(国境観光) | Comments(0)


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