ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

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2017年 10月 11日

087 満洲里西郊国際空港とマンモス像

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満洲里市の西の郊外にある空港ビルの前に、2頭のマンモス像が置かれている。昭和19年(1944)、満洲里駅近くの石器時代の遺跡の中からマンモスの化石が発掘されているからだ。同空港からは北京や上海などへの国内線のみならず、シベリア各都市方面への国際線も運航されている。(撮影/2016年7月)

※中ロ蒙3カ国国境に接するこの地域は、かつてマンモスがいたようです。数万年前はこのあたりも草原ではなかったに違いありません。しかし、空港にマンモス2頭の像とは笑いました。

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by sanyo-kansatu | 2017-10-11 16:04 | ボーダーツーリズム(国境観光) | Comments(0)


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