ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

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2017年 10月 16日

091 外国人の訪問はNGとなった満洲里の中ロ国境

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中ロの鉄道の国境は、国門景区と呼ばれ、観光客に開放されており、中国側の国門ビルに上ってロシア側を眺めることができる。ところが、2015年頃から外国人は訪問できなくなった。そのため、フェンス越しに両国の門を眺めることしかできない。近年、中国当局は国境地域の外国人の訪問に以前より敏感になっている。(撮影/2016年7月)

※手前に見えるのが中国の国門で、その右手に小さく見えるのがロシアの国門です。中ロ国境に限らず、最近中国政府は外国人に国境地域に近づかせたくないようです。実際には、最初はNGといわれていても、行ってみたら大丈夫だったというアバウトな状況も中国ではよくあるのですが、ボーダーツーリストとしては、ちょっと困った時代に向かいつつあるようです。


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by sanyo-kansatu | 2017-10-16 08:31 | ボーダーツーリズム(国境観光) | Comments(0)


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