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2016年 01月 25日
前回、静岡空港にこの1年で13路線もの中国からの定期便が増えたことを書きましたが、中国からの航空路線が増えているのは静岡だけではありません。 静岡空港行きの中国路線はなぜ1年でこんなに増えたのか? http://inbound.exblog.jp/25298380/ なかでも中国路線の数でいえば、関西国際空港が日本最大です。 関西国際空港の国際定期便運航計画について(2015年冬期スケジュール) http://www.nkiac.co.jp/news/2015/2277/2015winter.pdf 国際旅客便の方面別内訳(週)をみると、以下のとおりです。 韓国 245便 3都市 中国 441便 41都市 台湾 147便 3都市 他アジア 121便 11都市 北米 35便 3都市 関空のHPを見ていると、日本人はほとんど知らないような中国の地方都市からのフライトがあることもそうですし、聞いたこともないような航空会社も続々乗り入れています。とてもすべてフォローはできませんが、主な航空会社のサイトと日中の就航都市がひと目でわかる路線図を探してみました(サイトがリニューアルしてなくなっていたり、少し古いものもあるので、あくまで参考までに)。とにかくこれを見ていただくと、どれだけたくさん中国から日本へ飛んできているのかわかると思います。 中国国際航空 https://www.airchina.jp 深圳航空 http://www.shenzhenair.com/ ![]() 中国東方航空 http://jp.ceair.com 上海航空 http://www.ceair.com/fm.html ![]() 中国南方航空 http://global.csair.com/JP/JP/Home 海南航空 http://www.hnair.com/ 北京首都航空 http://www.jdair.net/ ![]() 天津航空 http://www.tianjin-air.com 春秋航空 http://www.ch.com/ ![]() 春秋航空のHPをみると、乗り継ぎ便としてすでに多くの地方都市と日本の8つの就航都市が結ばれていることがわかります。 ![]() ![]() 上海吉祥航空 http://www.juneyaoair.com/jp/home.html ![]() これだけ路線が増えれば、2015年に訪日中国人数が500万人規模にふくらんだのも当然でしょう。
by sanyo-kansatu
| 2016-01-25 17:09
| “参与観察”日誌
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