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ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

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2017年 08月 22日

042 綏芬河駅に多くのロシア人が降り立った頃

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綏芬河駅はロシア国境に位置するため、2015年までは多くのロシア人客が利用していた。16年に、この辺境の地域にも高速鉄道駅が開通したため、現在東清鉄道時代から利用された駅は閉鎖されている。(撮影/2014年7月)

※この写真を撮った日は、朝9時半に列車が着くと聞いていたので、少し早めに駅に出かけて待っていました。しばらくすると、多くのロシア人が降りてきました。ロシア人が大挙して現れると、この辺境の中国の小さな町も華やかになります。この列車は大連発ハルビン経由なので、大連やハルビンでの滞在を楽しんだ後、ロシアにバスで向かうのでしょう。彼らは改札を抜けると、それぞれの団体が予約していたと思われるバスに分乗していきました。ここで一泊するために市内のホテルに向かう人や、国際バス乗り場に向かう人だと思われます。ちなみに、綏芬河駅は1898年開業で、以前はポグラニーチナヤ駅と呼ばれていました。


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by sanyo-kansatu | 2017-08-22 13:41 | ボーダーツーリズム(国境観光)


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