ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

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2017年 09月 08日

058 草原に浮かび上がる夢の都市、満洲里の夜

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中国最果ての地でありながら、一時の木材バブルのおかげで、高層ビルなども建てられた満洲里。訪問客が来るのは、短い夏の間だけだが、輝かんばかりにネオンを点し、草原に浮かび上がる夢の都市の風情である。この時期、日が暮れるのも遅く、街には国内客だけでなく、お隣りから来たロシア客の姿も見られる。(撮影/2016年7月)

※満洲里の夏は短く、9月上旬の今頃はもうかなり気温が下がっており、観光客の姿も少なくなっていることでしょう。6月末から8月中旬くらいまでがシーズンで、この頃は日中40度近くにもなるというのに、今月末にはもう雪が降るというのですから、北方の草原地域の寒暖の差の激しさは、日本人にはなかなか想像できないものがあります。


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by sanyo-kansatu | 2017-09-08 06:53 | ボーダーツーリズム(国境観光)


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