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ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

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2017年 09月 12日

062 零下30度の街で食べた火鍋

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氷雪祭りを観た後、ハルビン市内のレストランで食べた火鍋は、芯まで凍えきっていた身体を温めてくれた。中国では夏でも火鍋を食べるが、冬こそ本番。汗をいっぱいかいたので、店を出ると、零下30度でも、頬がひりひりして気持ちがいいくらい。(撮影/2017年2月)

※中国では食が人生のイベントであることを強く実感するのが火鍋を食べるときです。最近ではたいていの火鍋店で、タレは20種類くらいから自分の好みで選べるようになっていて取り放題。トウガラシの強い刺激を抑えてくれるのはゴマダレですが、醤油の種類も魚醤などいろいろあるし、パクチーやネギなどの薬味も多種多彩。鍋の具も肉は羊、牛、豚、鶏、魚や点心系まであり、選ぶのに悩んでしまいます。しめの麺の種類もたくさんあります。


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by sanyo-kansatu | 2017-09-12 06:24 | ボーダーツーリズム(国境観光)


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