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  <title>ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌</title>
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  <author><name>sanyo-kansatu</name></author>
  <tabline>訪日外国客が社会を変える。その行方をウォッチング！</tabline>
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    <title>インバウンドの最大の目的は地方の生き残りにある～プロが語る対外広報と情報発信の進め方</title>
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    <author><name>sanyo-kansatu</name></author>
    <dc:subject>“参与観察”日誌</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[日本広報協会という公益社団法人の機関誌「広報」2025年12月号に「インバウンドの最大の目的は地方の生き残りにある～プロが語る対外広報と情報発信の進め方」というコラムを寄稿しました。




実はちょうど3年前に同誌に「中国人観光客不在のインバウンドをどう構想するか」という文章を書いていました。別に未来を予見していたわけではないですが、2025年11月以降に始まった中国側からの一方的な関係悪...]]></content>
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    <title>日本のインバウンドの全体像をつかむのに役立つ拙著「間違いだらけの日本のインバウンド」</title>
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    <author><name>sanyo-kansatu</name></author>
    <dc:subject>“参与観察”日誌</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
コロナが明け１年以上がたち、各メディアからインバウンドに関するコメントや執筆を申しつかる機会が増えましたが、いつも思うことがあります。<o:p></o:p> メディアの人たちの多くが、日本のインバウンドの全体像をつかんでいないと感じてしまうのです。<o:p></o:p> ここでいう「全体像」とは、そもそもいつ頃から、なぜこんなに日本を訪れる外国人観光客が増えたのか。そこには国内外の社会環境...]]></content>
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    <title>地方にこそライドシェアは必要だ～静岡県の外国人ホテル宿泊者の数が低いワケ</title>
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    <author><name>sanyo-kansatu</name></author>
    <dc:subject>“参与観察”日誌</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ 先日、静岡新聞の以下のような記事が配信されました。 外国人宿泊客　静岡県内９月は全国ワースト２位　コロナ前の４割(2023.12.21)https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1379626.html<o:p></o:p> 9月に静岡県内のホテルや旅館に泊まった外国人の数が、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年同月比で4割にとどまり、全国で...]]></content>
  </entry>
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    <title>中国人観光客不在のインバウンドをどう構想するか</title>
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    <issued>2022-12-18T15:11:00+09:00</issued>
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    <author><name>sanyo-kansatu</name></author>
    <dc:subject>“参与観察”日誌</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[日本広報協会という公益社団法人の機関誌「広報」2022年12月号に「中国人観光客不在のインバウンドをどう構想するか～インバウンドの健全化は 地域の生き残りにもつながるチャンス」というコラムを寄稿しました。

以下、転載します。


月刊「広報」2022年12月号 ：日本広報協会 (koho.or.jp)


インバウンドの再生に向けた環境がようやく整い始めた。新型コロナウイルスの水際対策の緩...]]></content>
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    <title>21世紀の新しい現実の中で作品を撮り始めた世代の感受性について（ウラジオストクの写真家展　その48）</title>
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    <author><name>sanyo-kansatu</name></author>
    <dc:subject>極東ロシアのいまをご存知ですか？</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「ソ連時代を知らない世代」は、ロシア社会の中でも確実に増えていて、いまの30代を含めた下の世代はほぼそうだといえそうです。さらに、1990年代生まれになると、スマホとSNSの時代を謳歌し、ストリートフォトやファッション、アートを志向する「21世紀の新しい現実の中で作品を撮り始めた世代」といえるでしょう。

 ウラジオストクの現代アートスペース「ザリャー」で開催された写真展に登場した、この世代...]]></content>
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    <title>ソ連時代を知らない世代はいまのロシア社会をどう見ているのか（ウラジオストクの写真家展　その47）</title>
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    <author><name>sanyo-kansatu</name></author>
    <dc:subject>極東ロシアのいまをご存知ですか？</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[この写真展に出品している写真家19名のうち、半数を占めるのが、実は1980年代以降に生まれた、いわゆる「ソ連時代を知らない世代」でした。彼らは20代前半から30代半ばくらいの人たちで、「21世紀の新しい現実の中で作品を撮り始めた世代」といえます。

 興味深いことに、1980年代生まれと90年代生まれでは、作風もそうですが、そもそも写真に取り組む姿勢がずいぶん違っています。これは今回に限った...]]></content>
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    <title>ペレストロイカからソ連崩壊に至る激動の時代に撮影を始めた世代がアートシーンを牽引してきた（ウラジオストクの写真家展　その46）</title>
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    <author><name>sanyo-kansatu</name></author>
    <dc:subject>極東ロシアのいまをご存知ですか？</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
「FAR FOCUS.PHOTOGRAPHERS OF VLADIVOSTOK（極東フォーカス、ウラジオストクの写真家たち）」という企画展の出品者を3つの世代に分け、前回は「ソ連時代に現役で活躍していた世代」の特徴を見てきました。1991年まで閉鎖都市だったウラジオストクでこんなことが起きていたのかという発見と驚きがありました。


 今回は「ペレストロイカからソ連崩壊に至る激動の時代に撮...]]></content>
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    <title>北池袋「友誼食府」の煎餅果子（ちぇんびんぐーず）</title>
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    <author><name>sanyo-kansatu</name></author>
    <dc:subject>東京ディープチャイナ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[9月上旬、JR池袋駅北口を出てすぐの雑居ビルの4階にある「友誼食府」という中華フードコートを訪ねると、それまで見かけたことのなかった日本の若者たちがたくさんいて、食事を楽しんでいました。

ちょっと驚きました。確か、このフードコートは今年の春にオープンしたばかりで（以前は火鍋屋でした）、8月中旬に訪れたときには、中国の若者しかいなかったからです。


なんでもその頃、ツィッターの「食べ物・ト...]]></content>
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    <title>ソ連時代に現役で活躍していた世代の作品の見たことがない新鮮さ（ウラジオストクの写真家展　その45）</title>
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    <author><name>sanyo-kansatu</name></author>
    <dc:subject>極東ロシアのいまをご存知ですか？</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[昨冬から今年春にかけて、ウラジオストクで開催されていた「FAR FOCUS.PHOTOGRAPHERS OF VLADIVOSTOK（極東フォーカス、ウラジオストクの写真家たち）」という企画展のすべての作品に解説をつけるという試みをひとまず終えて、これから全体を通じて見えてきたこと、感じたことなどを書き出していきたいと思います。

 まず世代別に写真家を比較するため、以下の19名を年代別に並...]]></content>
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    <title>隔離病室で1週間過ごした写真家の心と身体に起きた変化の記録（ウラジオストクの写真家展　その44）</title>
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    <author><name>sanyo-kansatu</name></author>
    <dc:subject>極東ロシアのいまをご存知ですか？</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ついに最後の作品紹介になりました。

 昨冬から今年春にかけて、ウラジオストク郊外にある「ザリャー（фабрика ЗАРЯ）」と呼ばれるアートコンプレックスで開かれていた「FAR FOCUS. PHOTOGRAPHERS OF VLADIVOSTOK（極東フォーカス、ウラジオストクの写真家たち）」という企画展に出品されたすべての作品に解説をつけてみようという試みも、これで終わりを迎えます。...]]></content>
  </entry>
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    <title>若手写真家が提示するオルタナティブな身体性とニューエロティシズム（ウラジオストクの写真家展　その43）</title>
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    <author><name>sanyo-kansatu</name></author>
    <dc:subject>極東ロシアのいまをご存知ですか？</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[若い裸の女性が海辺の岩場の上で割れた大きな鏡を手にして立っています。鏡には打ちつける波がくだける様子が写っています。 
Островитянка. 2017Мария Бабковаマリア・バブコワアイランダー 　2017年

 ブロンドの長い髪の彼女が下着姿で背を向けて立っています。左手に観賞植物が見えることで、室内で撮られたことがわかり、彼女に対するいとおしさがわいてくるとともに、淡く切...]]></content>
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    <title>マン・レイを愛する写真家が挑み続けたヌード写真あれこれ（ウラジオストクの写真家展　その42）</title>
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    <author><name>sanyo-kansatu</name></author>
    <dc:subject>極東ロシアのいまをご存知ですか？</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[アパートの一室で若い女性が肌身をさらしたまま、ひとりは横を向いてたたずみ、もうひとりは往年の西洋美人画のモデルのようにベッドの上に横たわっています。壁には額縁に収められた絵や写真がいくつも掛けられ、テーブルの上には画材道具が置かれています。モノクロ撮影されたこのシーンは、まるでヴィンテージヌードの銀塩写真のよう。20世紀初頭のパリやニューヨークの芸術家とモデルの関係を思い起こさせます。 一方...]]></content>
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    <title>ヌードモデルは欲望のシンボルなのか？（ウラジオストクの写真家展　その40）</title>
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    <dc:subject>極東ロシアのいまをご存知ですか？</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[最後のテーマ8「ボディランゲージ（Язык тела）」の部屋に入ります。 
最初のエピグラムは、ここでもアメリカの作家スーザン・ソンタグの『写真論』（1977）の中の一節です。

 「最も平凡な写真も、欲望のシンボルに変わる可能性があります……多様なイメージや商品を消費する自由と同等です」 
以下のふたつのエピグラムも紹介されます。 
「裸性は、言葉の真の意味で無限です。それを止めることは...]]></content>
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    <title>マーシャ・ラムジーナのシャーマニズム的テキスタイルアートの可能性（ウラジオストクの写真家展　その39）</title>
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    <author><name>sanyo-kansatu</name></author>
    <dc:subject>極東ロシアのいまをご存知ですか？</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[テーマ７「ライフスタイルとストリートフォトグラフィー（Стиль жизни и стрит-фотография）」の最後の作品は、＜その5＞で登場したアレクセイ・コロトコフです。

 ＜その5＞で彼は「アンチ肖像画」というテーマを掲げ、ひとりの女性を被写体とした写真を撮っています。その女性はウラジオストク在住のテキスタイルアーティストのマーシャ・ラムジーナです。 
ライフスタイルがテーマ...]]></content>
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    <title>ロシアのティーンエイジャーたちが演じるファッション写真の可能性（ウラジオストクの写真家展　その38）</title>
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    <content type="html"><![CDATA[
これらの作品は、今回の展覧会に出品した写真家の中で最も若いマリア・バブコワが撮ったものです。

被写体はウラジオストク在住の身近な若者たち。これまで多数登場した都市や農村の労働者でも、地元の名士やエリートでも、無名の市民や群集でも、先住少数民族や外国人労働者でもなく、ごく普通の、多くはティーンエイジャーたちです。 
ふたりの少女が大きな柱の陰に隠れ、不安げに遠くを見つめています。黄色いブラ...]]></content>
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